相続問題を効率良く解決するための方法を考えよう

サポートをしてもらう

離婚トラブルで困っている場合には

 浮気した配偶者から一方的に離婚を要求されて困っている人がよくいます。有責配偶者の方からの離婚請求は原則的に認められていません。ごく稀に有責配偶者からの離婚請求が裁判で認められるケースもありますが、かなり厳しい要件を満たしている必要がありますので、あくまでも例外的な取り扱いだと言うことができます。しかし、実際には、浮気して勝手に家を飛び出して行った夫が、離婚届けにサインしない限り生活費を入れないなどと脅してくるケースがしばしばあります。とても卑怯な兵糧攻めなのですが、泣く泣く言うことを聞かざるをえなくなってしまう女性が少なくありません。でも、弁護士に相談すれば、別居中の生活費を夫から取り立てることができます。また、弁護士にサポートしてもらえば、不利な条件を一方的に押し付けられてしまう心配が一切なくなります。

弁護士を利用する人がとても多くなってきています

 離婚する際に、子供のことで揉めてしまうケースがとても多いです。どちらが親権者になるのかという問題で揉めるケースが多いのは事実ですが、養育費の金額で揉めるケースもかなりあります。妻が子供を引き取る場合、その養育費をすんなりと払おうとしない無責任な夫が実際にかなりたくさんいます。特に浮気相手との再婚を予定しているような場合は、自分の今後の生活に支障が出ないことばかりを重視して、子供のことなど二の次になる人が少なくありません。しかし、養育費を受け取る権利を持っているのは妻ではなく子供ですので、弁護士のサポートを受けて、十分な金額を確保することが大切です。また、約束通りに支払ってくれないケースが多いので、合意書を公正証書にしておく必要があります。そのような手続きを素人が行うのは大変であるため、弁護士のサポートを受けて離婚手続きを取る人が多くなっています。

Copyright (c) 2015 相続問題を効率良く解決するための方法を考えよう all reserved.